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悲しみ
2008/12/05(Fri)
今日の記事は文章ばかりで、読みずらいかもしれません。

もし、不安に思う、不愉快と思うなら読まないでほしいとおもいます。

昨日はとっても悲しい事があり、しかも今でも信じられません。

ブログに乗せて良いものかどうか悩みました。

でも飼い主さんがその子の死が他のわんちゃんの命を救う事に繋がるようにとブログで

アップされていたので・・・。

実はお友達のワンコが11月に亡くなったのです。

昨日仕事に行く前に記事を読み、涙が止まりませんでした。

今でもこの記事を書きながら、悔しくて悲しくて涙が出ます。

そこの家族は全員でそのワンちゃんを溺愛していて、飼い主さんも自分の全てだったと仰いますが、

毎回訪問していて確かにと思うし、思わず微笑んでしまう位可愛がっておられました。

私も再開を楽しみにしていた一人で、とっても可愛いワンちゃんでした。  

あの笑顔が大好きでした。

今はブログを休止しておられましたが、それでも毎日100を超えるカウントに順位が落ちる事なく

待っているみんなにビックリされて今回の報告と自分の思いをアップしてくれました。

それはそれは書きながら辛かったと思います。

実は4月に避妊手術を受けられて、避妊手術の時に腸に傷をつけられ、そこが卵巣と癒着を起こし、

癒着による急性の腸ねん転(イレウス)で亡くなったのです。

日曜日突然吐き、月曜日の朝、避妊手術した病院に行き「急性胃腸炎」と言われ、

おかしいと思い、夜には他の病院へ火曜日に手術して成功したのですがすでに遅かったそうです。

まさか一刻を争うほどの重症だったなんて判断できなかったそうです。

そりゃそうでしょう、病院の先生でも判らなかったのですから・・・。

その方も健康な体にメスを入れることに対して疑問を持っておられて、でも長生きをしてくれるならと

今回受けた避妊手術で癒着がおこり、まさか亡くなるなんて考えもよりませんでした。

「予防的手術をするのはワンちゃん達だけ、この事は万に一つの事かもしれません。

でも、その万に一つの事で・・・・愛しい愛しい愛犬を失ってしまう事もあるんです」と言われてます。

飼い主さんも手術を決めた事を許してと、今も自分を何度も何度も責めています。

きっと誰しもが麻酔は怖いと思っても、手術から7か月も経ってこんな事が起こるなんて考えもしません。

飼い主さんのせいじゃない、でも愛犬が帰ってこないという事実には耐えられません。

「急性胃腸炎」と言われた先生も謝ってくれたそうですが、そんなの何の救いにもならない。

病気でどんなに覚悟をしていてもそんな覚悟その時には、なんの助けにもならないのです。

今回は繰り返しの医療ミスじゃないの?、本当に信じられないし耐えれません。

前に飼っていたユキが卵巣腫瘍で亡くなり、産ませないのなら避妊をした方が良いと考えていました。

飼い主さんも「避妊手術を否定して、みんなも止めよう!! と言っているのではないのです。

ただ、健康な体にメスを入れる事はどんなにまれであっても、100パーセントはありえない」

という事を仰っていました。

そして避妊手術でこんな事を聞くのも私は初めてです。

今、こんなに悲しい時に自分のようにこんな思いのする事がないようにと他の人の事を思い

ブログにアップしてくれました。

決して避妊手術をした病院は評判の悪い病院じゃなかったそうです。

どうか、避妊手術をして半年以上経っていたとしても安心しないで元気がない、吐くなどがあった時は

癒着という事もあるという事を頭に入れて対処して欲しいと思いました。

今回の事でユキのように避妊手術をしなくて卵巣癌にかかり亡くなる事も辛いのに、予防的手術で

今回のような事でたとえまれであってもその子はそこの家族には1匹しかいない家族、

その子にこんな事が起こるなんて、耐えられない事実です。

この子の冥福を祈ると共に、皆さんの愛犬の健康を祈っています。

飼い主さんには元気になって欲しいのですが、気持が判るだけに今は自分の気持ちに素直に

今は悲しむ時なのだと思います。

あんまり我慢をすると後が辛いです、本当に何も出来ない自分が辛いです。

きっと今は何の慰めの言葉も辛いだけだと思うので、見守るだけしか出来ません。

きっとまた生まれ変わってママさんの元に来ると信じています。

その時出来る事はやってくれたしママさんは絶対に悪くないからって笑って言ってると思うよ。

今は体はないけど、ママさんの傍にいると思うよ、ママさんや家族そして私達の心には

生き続けています。

冥福を祈りたいと思います。



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コメント
-  -
時間がないときに読むんじゃなかった~
ミルママさんゴメンね
これから歯医者に行ってきます
戻ってゆっくりコメント入れさせてもらいます
m(__)m
2008/12/05 10:10  | URL | COCOまま #-[ 編集] ▲ top
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避妊手術後に7ヶ月も経ってそんなことが・・・。
私もこの方のような方のお話は初めてで・・・
ただただビックリで・・・涙、涙です。
わが家は全員生ませることはないので避妊手術と考えていましたが麻酔以外
にも気をつけなくてはいけないことがあったんですね・・・。
あまりの自分の無知にいま愕然としています。
きっとこのご家族の方も後悔が残るばかりの結果となってしまって・・・。
ホントなんとお声をかけていいのか・・・お心察します。。。
万に一つのことでもこのようなことのないようにしていただきたいものですね。

私もただ遠くからご冥福をお祈りすることしか出来ませんがいつか・・・いつか心の整理がついたら・・・亡くなった子の為にもいつも笑顔で日々過ごしてほしいと思います。
なんだか文面もバラバラで・・・スミマセン。

2008/12/05 10:22  | URL | ViVi&eve #-[ 編集] ▲ top
-  -
凄くお辛いでしょうね・・・。
本当に家族(我が子)になるワンちゃんなので。
でも去勢手術からだいぶ経ってからこういうことに
なるなんて誰も思ってもみない事ですよね。

麻酔だけが心配の種ではないんですね。
私もいつか去勢手術しようと思っているので
充分に注意します。
でも救ってくれる病院でこういう事態になってしまって
本当に残念に思います。
だけど天国からママさんを見守ってくれているはずです。
2008/12/05 10:40  | URL | ハチベイ&つばきママ #-[ 編集] ▲ top
-  -
紹介してもらいこのブログを何回か訪問していますが
人の事を書くのは辞めた方がいいのでは?
ただの偽善者のよぉに感じます。 
2008/12/05 10:53  | URL | ちぃこ #-[ 編集] ▲ top
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避妊手術に限らず、一般的な外科手術には、
麻酔以外のリスクは常にあります。

術後の異変。
それが、すぐでるもの、しばらくして出るもの様々です。

とっても有名な外科医、腕のすごい外科医、それでも、死亡例はゼロではないです。

避妊や去勢は、全ての飼い主が、ちゃんと不幸な子を作らないという覚悟を持ってるなら、本来、不要なことです。

けれども、実際には年間何十万の犬猫が殺処分されてます。ほとんどは、貰い手のない犬猫(特に猫)。
病気予防というのは、重要度からいくと、ごくワズカです。これは、獣医さんも本音ではなせば、認めてくれるはずです。

だから、この亡くなった子のためにも、
将来、避妊・去勢をしなくても、ちゃんと人間が犬猫の世話を一生やっていけるような社会をつくっていかなければいけないんですよ(とーっても難しいけど)。

ps.
外科手術でのリスクとして、ちょっと前からいわれてるのは、縫合糸の問題、これが体内に残ることで、
腫瘍を誘発すると言われてます。
そのため、飼い主さんの中には、病院に手術の際の縫合方法を尋ねる人もでてきたそうです。

やはり、小型犬にメスをいれることは、大型犬にメスをいれるよりも、リスキーなんですよ。
臓器も小さいけど、身体も小さいから、隙間が少ない。

とはいえ、外科を標榜する獣医さんは、更なる訓練(手さばき)をしてほしいよね。
運転免許は3年更新、パスポートは10年更新。
それなら、獣医師免許も医師免許も3年で更新しろよ・・・(再試験つきで)。
2008/12/05 11:38  | URL | 海渡 #-[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/05 13:30  | | #[ 編集] ▲ top
-  -
どんな手術にも、多かれ少なかれリスクがあるのはわかってはいるけど、こんな事もあるんですね。

避妊手術をやるやらないは、本当に悩みます。
病気の予防や発情のストレスから開放されるとはいえ、病気ではないのに開腹手術をするのですから。
愛犬の為をおもいやったことが、こういう結果になり、飼い主さんはとても辛いでしょう。

突然の事故のような出来事、今はこのわんちゃんのご冥福を祈るばかりです。
2008/12/05 15:28  | URL | punk #XDn2ObD2[ 編集] ▲ top
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本当にお気の毒ですね...家も手術するのはとっても悩みましたしとても心配でした。特にココは体が小さいから大丈夫なのか暫く傷ばかり気にして見てましたが...まさか7ヶ月たってからでもこういう事がおきるなんて...飼い主さんにしてみれば術後は良好と思われてたはず、どんなにお辛いかお察しします。亡くなられたわんちゃんのご冥福心よりお祈りします、そしてご家族の方が少しでも元気になられます様に...
2008/12/05 15:41  | URL | kazu #-[ 編集] ▲ top
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飼い主さんの心中、計り知れないものがあることと思います。
突然なだけに、ショックも大きかったでしょうね…。
どれだけ悔しいことか、想像に余りあります。
ご冥福をお祈りすると共に、飼い主さんが1日でも早く元気になられる事をお祈りします。

テンちゃんも突然だったものね…。
2008/12/05 16:08  | URL | チャッピーママ #aiP0wTO2[ 編集] ▲ top
-  -
つい最近、ワンコのお仕事をしているお友達と遊んだ時に
少し似たようなお話を聞きました。
その子は、避妊手術の時にお腹を縫う時に一緒に内臓も縫われてしまい
内臓の配置がぐちゃぐちゃになってしまったようです。
病気にかかり違う病院で診察をした時にわかったようです。
その子はそのままの状態で様子を見ることになったようなんですが。。
腸ねん転は本当に怖いって言いますよね。。

避妊手術は本当に大問題ですよね。
でも、した方が歳を重ねてからの病気のリスクが減るという考え方が主流の世の中。
今度もしワンコを迎えても私は避妊手術を選択してしまうような気がします。。

ひなも常に手術は危険との隣り合わせでした。
ひなも命に別状がない病気の手術によって命を落としていたかもしれないと、
今でも思っています。
手術を選択をする事の責任の重さを痛切に感じますね。

でも、飼い主さんのせいではないもの。
きっときっとミルパパママさんが言うようにその子は
大好きだった飼い主さんの側に今もいますよね。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

最後に、ミルパパママさん
記事に書くのも辛い事を知らせてくれて、ありがとうございます。
2008/12/05 16:40  | URL | そら子 #-[ 編集] ▲ top
-  -
長生きして欲しい為に考えて避妊したのに、こんな結果になるなんて飼い主さんの心中を思うと辛くてたまらないです。
ワンちゃんのご冥福をお祈りいたします。

海渡さんが触れてらした、縫い糸の事でcolonも去勢を懸念したんです。
それと、獣医さんになぜ去勢するのか聞かれて将来の事を考え精巣回りの病気にならない為って答えたら、獣医さんは老犬の病気で精巣回りの病気になるの内臓関係に比べて低いので、予防の観点から考えるなら確率は低いよって言われました。
男の子も女の子も、避妊や去勢で問題行動をおさえる事もあると言われてるし難しいですよね。
2008/12/05 16:56  | URL | colonママ #-[ 編集] ▲ top
-  -
こんなことがあるんですね~
前にお友達のブログで手術の時の
糸でトラブルになったって記事は
読んだことがあります
海渡さんも書いていますが。。。

COCOもね子供を残さないって決めたら
手術しようと思っているんです
少しでも病気になるリスクを減らすように
でも元気な身体にメス入れるのも
考えちゃいます

その方はショックでしょうね
早くお元気になられるといいんですが
無理でしょうね
2008/12/05 17:33  | URL | COCOまま #-[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/05 19:45  | | #[ 編集] ▲ top
-  -
悲しくて辛いお話ですe-263
一言では言えない大きな問題が陰に隠れているような気がします。。
色んな考え方があるのでしょうから ソウケイに意見を押し付ける訳にもいきませんし・・・
ただ、最後の目標がワンちゃんの命を守るという事で皆さんが同じ気持ちになってほしいですね。
2008/12/05 22:29  | URL | 白玉きなこ #-[ 編集] ▲ top
- 皆さんへ -
レスの返事が同じような内容になるので、まとめて返させて頂きます。
皆さんのコメントは全て読ませて頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

ここに遊びに来てくれている人は、みんな愛犬家でお友達の犬とか
関係なしに本気で心配してくれている人ばかりで、皆さん、自分の犬を
亡くした時と同じように悲しんでくれていると感じました。

犬は人間より体は丈夫に出来ていると思います、痛みも人間の4分の1しか
感じないと聞きます、でも悪くなりだしたら急変します。
人間の子供と同じで、悪くなりだすと一刻の猶予もなくなります。
飼い主がもしかしたらこういうこともあると言う事を知っているのと
知らないのとでは対処の仕方でその予後が変わってきます。
他の手術でも糸が残り肉芽腫瘍(だったかな)が発症する事は
知っていましたが、私自身避妊手術の説明で他の手術より簡単な
手術ですと聞いていました。
こんな事があるなんて本当に知りませんでした。
たぶん、聞いた事がない人の方が多いと思います。
なので、この飼い主さんも自分のような思いをする事のないように、
皆さんに知ってほしいと思われて辛いのをこらえてブログのアップを
されました。

避妊手術はいつまでも悩みのつきない問題で、色々な考え方が
あると思います。
どちらの決断をするにしても、どちらにもリスクはつきものです。
どちらが良くてダメとか言う事じゃなく、そこのお家の決断が
そのお家にとって、ベストな考えなんだと私は思っています。
多分私もこれから悩み続けると思います。

愛犬を亡くすことはどんな亡くし方をしても耐えられない事です。
人間より短い犬の一生を最後まで見守り続けて欲しいと思います。

上手く言えませんが、皆さんの暖かいコメントに励まされました。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
2008/12/05 22:52  | URL | ミルパパママ #-[ 編集] ▲ top
-  -
今まで傍に居たコが 突然いなくなってしまう・・・
それがどんなに悲しい事なのか
私の想像を絶するものだと思います

それが自然なものではなくて
人間がつけてしまった傷によるものだったら・・・
飼い主さんはどんなに悲しかった事かとお察しします

夏に琥太も納得いく治療をしていただけず
病院を変えて救われましたが
「何処を」「誰を」信じて任せて良いのか・・・考えさせられました

亡くなられたワンちゃんのご冥福を祈るばかりです
2008/12/05 23:53  | URL | コタコタ #-[ 編集] ▲ top
-  -
コタコタさんへ
そうでしたよね、琥っさんの時も体が小さいので心配しました。

本当に愛犬を亡くされた飼い主さんも辛い中でこの子の死が
無駄にならないようにと皆さんに知らせてくれました。
飼い主さんが少しでも元気になって暮れる事と、冥福を
祈りたいと思います。
2008/12/06 22:35  | URL | ミルパパママ #-[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/08 19:53  | | #[ 編集] ▲ top
-  -
秘密のコメントさんへ
同じ思いです。

コメントに気づかなくて、ごめんなさいm(_ _)m
今から出かけるので後でブログの方にお邪魔したいと思います。

これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
2008/12/09 18:13  | URL | ミルパパママ #-[ 編集] ▲ top
-  -
ミルパパママさんへ
我々が簡単に考えてる避妊手術、畳の目一つで大切な家族が、
其れも時を隔ててからとは、オーナーさんのお気持ち計り知れないものが有ります。
私自身、麻酔の言葉や文字に対して未だにトラウマ状態です。

読ませて頂いて、言葉が見つからず途方にくれてます。
さっき迄元気やったのにと心中お察し致します。
病院も適切な対応を取っていてくれたらと無念の思いです。
動物、たとえそうで有ったとしても我々に取って大切な掛け替えの無い家族何です
決して物ではないのです。

オーナーさんへ
酷なお願いですが、一分一秒でも良い元気な姿を
見せてあげてほしいと思います。




2008/12/09 23:29  | URL | くりんまま #-[ 編集] ▲ top
-  -
くりんままさんへ
そうでしたよね、くりんちゃんの時の事心配でした。

犬を飼っていない人は、こんな事と思うかもしれませんが、
私達にとっては家族の一人、そんな子を亡くしてしまったら、
とても耐えれません。
ブログをしている人はみんな、他の人の犬でも自分の所の犬と
変わらない位心配です。
なので、辛い気持を押してブログでアップしてくれました。
2008/12/10 00:31  | URL | ミルパパママ #-[ 編集] ▲ top
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